久路保山荘とは

名峰赤城山麓の久路保山荘
雅な万葉の風情を伝承

上野 久路保嶺ろの  葛葉がた
かなしけ児らにいや離り来も
(かみつけの くろほのねろの くずはがた
かなしけこらに いやざかりくも)

万葉集巻14には上州の名峰赤城山が「久路保の嶺」とうたわれています。

古くから上質な小麦の産地として知られる群馬県。

久路保山荘はその赤城山麓で、万葉時代から続く気候・風土に育まれた
麺食文化を伝承しています。

上野国(現在の群馬県)には、万葉集の”東歌”として詠まれたものが多く存在しています。

その中に”久路保の嶺”という単語があります。

”久路保の嶺”とは、現在の”赤城山”のことを指すとされており、
当店舗は、赤城山麓の裾野にあることから、その名称をお借りしました。

この歌の万葉歌碑は”赤城神社”の境内にあります。

赤城山へ足をお運びの際に、お立ち寄りしてはいかがでしょうか。

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