美味しい茹で方

懐石ひもかわ(かつおだしめんつゆ)

1袋の内容量

  • 半生麺…240g
  • 特製めんつゆ…2袋

※同梱されている脱酸素剤を取り除いてから調理してください。

  1. 袋から麺を取り出し、同梱されている脱酸素剤は取り除きます。麺の折り返し箇所で半分に切ると茹でやすくなります。

  2. 1袋(240g)当たり4〜5リットルのお湯を沸かし、麺同士が重ならないように1本ずつパラパラと入れます。

  3. 再度沸騰するまで菜箸で軽くめんを動かします。吹き上がってきたら火を弱めます。火力の目安としては「湯の中でめんがくるくると回っている」状態を維持する程度です。
    ※差し水(びっくり水)をすると急激にお湯の温度が下がってしまい、均一に茹で上がらない可能性がありますので、火力の調節で吹きこぼれに対応してください。

  4. 10分後(ざるの場合)茹で上がっためんを大量の冷水で、表面の打ち粉のぬめりと熱が取れるまでよく洗ってください。夏場は氷水にさらしてください。
    ※めん自体をこするのではなく、水の流れでめんを洗うイメージです。

  5. 水気をよく切り、ざるやお皿に盛りつければ完成です。

    温かくしていただく場合

    釜揚げひもかわ
    茹で上がったら、茹で湯ごとひもかわを鍋から直接桶などに移します。この時茹でていただいた湯が少ないとひもかわの塩分でお湯が塩辛くなってしまいますので、その際にはお湯をつぎ足してください。
    かけひもかわ
    一度冷水にさらしためんを湯通しし、温めた丼に入れ、温かいかけつゆを注ぎます。※丼を温めておくことによって、温かさが長持ちします。

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